中家連棟4戸の真ん中・空き家
| 土地/延床 | 148㎡/194㎡ |
|---|---|
| 築年 | 築約60年・木造2階建 |
| 接道 | 前面道路 幅員3.6m(再建築不可) |
| 棟内の位置 | 4戸1棟の中間住戸(切り離し不可) |
| 状態 | 空き家・残置物あり・雨漏りあり |
査定の考え方切り離しを行わず、連棟のまま賃貸再生する前提で評価。熊取町の想定家賃から逆算し、改修費と残置物処分費を差し引いて算出します。
想定買取価格142〜244万円
株式会社GEEZ| 宅建業 大阪府知事(2)第62068号| 古物商 第62102R070318号
熊取町の長屋|相談無料
熊取町には長屋建の住宅が100戸(居住世帯のある住宅の0.6%)残っています。空き家率は9.9%です。農村集落の住宅は敷地が広く建物も大きいため、解体費が高額になり、また農地に囲まれた敷地は接道条件を満たさない例があります。
運営:株式会社GEEZ(ジーズ)/大阪市北区西天満4-12-2/従業員10名。
古物商許可を持つ当社が家財・不用品の回収まで自社で対応するため、片付けずにそのままお引き渡しいただけます。
査定のみでも費用はかかりません。ご相談内容を近隣にお伝えすることはありません。
監修:シュース健人(宅地建物取引士 大阪府 第118737号)/株式会社GEEZ
ひとつでも当てはまるなら、長屋・連棟住宅を専門に扱う買取業者にご相談ください。
仲介で断られるのは、物件に価値がないからではありません。一般の買主が使う住宅ローンの審査を通せないという、流通のしくみの問題です。
長屋(連棟住宅)とは?
長屋とは、複数の住戸が壁を共有して横につながり、 各戸が独立した玄関から直接地上に出入りできる建物のことです。 共用の廊下や階段を持つ共同住宅(アパート・マンション)とは、 建築基準法上この点で区別されます。 大阪では「二戸一(にこいち)」「文化住宅」「テラスハウス」とも呼ばれ、 熊取町にも多く残っています。
熊取町の築古住宅は、成約価格の中央値が510万円という水準です。この価格帯では、解体費が土地の価値に対して重くのしかかり、「更地にすると赤字になる」という逆転が起こります。だからこそ、解体を前提としない買い方が必要になります。
泉南地域の内陸に位置する町で、和泉山脈の北麓に市街地が広がります。京都大学複合原子力科学研究所・大阪体育大学が所在します。
主な路線JR阪和線
代表駅熊取
中家住宅(国指定重要文化財)に代表される豪農の集落が基盤で、農村的な景観が残ります。長屋は100戸・割合0.6%と府内でも極めて少数です。空き家率9.9%は低めです。
JR熊取駅周辺に住宅需要が集中し、山手の集落は流通量が少ない市場です。
熊取町に隣接する泉佐野市の長屋買取、泉南市の長屋買取、貝塚市の長屋買取については、それぞれのページで同様に統計と実取引を分析しています。
| 長屋建の住宅数 | 100戸 | 居住世帯のある住宅に占める割合は0.6%(熊取町の総住宅数は19,560戸) |
|---|---|---|
| 空き家率 | 9.9% | 大阪府平均15.2%を下回る水準(全国平均13.8%/令和5年住宅・土地統計調査) |
| 府内での長屋の多さ | 第64位 | 大阪府43市町村・大阪市24区・堺市7区の中での順位 |
| 長屋に住む世帯のうち 世帯主が65歳以上 | 80.0% | 100世帯中80世帯。相続の発生が今後集中する層です |
| 空き家のうち腐朽・破損あり | 370戸 | 空き家1,940戸の19.1%。放置が進むと除却指導の対象になります |
| 空き家のうち前面道路が4m未満 | 990戸 | うち幅員2m未満が160戸、接道なし60戸。再建築が難しい層です |
| 長屋の木造比率 | 70.0% | 100戸中70戸が木造 |
| 平屋建の長屋 | 50戸 | 50.0%が平屋。二階建に比べ再生の選択肢が限られます |
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」。比較に用いた空き家率は大阪府15.2%・全国13.8%(同調査)です。
物件に価値がないのではなく、流通のしくみに乗らないことが原因です。

熊取町で実際に成約した築古木造の価格を集計しました。
国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報から、熊取町で2020年〜2024年に成約した取引631件を抽出しました。このうち木造の土地建物取引は344件ありますが、そこには平成・令和に新築された戸建も含まれ、そのまま平均すると相場が上振れします。そこで1980年(昭和55年)以前に建てられた木造の取引58件に絞りました。これは長屋・文化住宅・築古の連棟がまとまって含まれる層で、以下の中央値・幅員別・地区別の数字はすべてこの築古層で集計しています。
熊取町で成約した木造を建築時期別に並べると、築年が新しいほど高く売れていることが分かります。長屋・文化住宅の相場を見るには、平成以降の新しい木造を除いて旧耐震(1981年以前)に近い築古層で見る必要があります。この表は全木造で集計しています。
| 区分 | 件数 | 成約価格の中央値 |
|---|---|---|
| 1960年代 | 8件 | 510万円 |
| 1970年代 | 49件 | 500万円 |
| 1980年代 | 71件 | 850万円 |
| 1990年代 | 55件 | 1,200万円 |
| 2000年以降 | 154件 | 2,200万円 |
築古木造の価格を最も大きく左右するのが接道条件です。幅員4m未満は建築基準法上の再建築が難しく、価格差として明確に表れます。
| 区分 | 件数 | 成約価格の中央値 |
|---|---|---|
| 幅員2m以上4m未満 | 5件 | 490万円 |
| 幅員4m以上6m未満 | 27件 | 500万円 |
| 幅員6m以上 | 25件 | 800万円 |
| 区分 | 件数 | 成約価格の中央値 |
|---|---|---|
| 100㎡以上 | 54件 | 510万円 |
取引件数の多い地区から順に掲載しています。同じ熊取町内でも地区によって水準が異なることが分かります。
| 地区 | 件数 | 成約価格の中央値 | 土地面積の中央値 |
|---|---|---|---|
| 五門東 | 8件 | 490万円 | 137㎡ |
| 山の手台 | 8件 | 840万円 | 190㎡ |
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」不動産取引価格情報(2020〜2024年)を株式会社GEEZが集計。成約価格は土地と建物の合計額です。幅員別・面積別・地区別は1980年(昭和55年)以前築の木造に限定し、建築時期別のみ全木造で集計しています。中央値は件数5件以上(地区別は6件以上)の区分だけを掲載しています。長屋は取引区分上「宅地(土地と建物)」に含まれ、木造・築古・狭あい道路という条件で該当しやすい層を抽出したものです。
成約価格の水準が近いエリア:中区(中央値500万円)、東区(中央値500万円)、西区(中央値500万円)、岸和田市(中央値500万円)
根拠を示さない「頑張ります」という査定はいたしません。
買取価格を「相場の何割」といった決め方はしていません。 熊取町で再生・再販する際に実際にかかる費用を積み上げ、そこから逆算して算出します。 根拠をお示ししたうえでご提示しますので、納得できなければお断りください。
一般の仲介が扱えない物件を、当社が引き受けられる理由です。
熊取町の長屋は前面道路が狭く、片付け業者に依頼すると搬出に人手がかかり費用が高くなりやすい地域です。遠方にお住まいの相続人の方が、処分のためだけに何度も現地へ通うことになるケースも少なくありません。当社は古物商許可を持っているため、家財の回収を外注せず自社で行えます。
| 項目 | 一般的な仲介・買取業者 | 株式会社GEEZ |
|---|---|---|
| 家財の処分 | 売主が片付け業者を手配。長屋は搬出が難しく20〜50万円かかることも。 | 自社で回収。売主のご負担は0円。手配も立ち会いも不要です。 |
| 値打ちのある物 | まとめて廃棄。処分費として買取価格から差し引かれる。 | 古物商として買受け。評価分は買取価格に上乗せします。 |
| 遠方の相続人 | 片付け・立ち会い・鍵の受け渡しで複数回の来訪が必要。 | 現地には原則1回、ご来訪不要の場合もあります。郵送でのお手続きに対応します。 |
| 契約後の減額 | 「思ったより荷物が多かった」として減額の相談をされることがある。 | 残置物を理由とした減額は行いません。査定の時点で織り込んでご提示します。 |
実際の成約データをもとにした試算です。
熊取町の築古木造(1980年以前築)の成約データ(中央値510万円/土地面積の中央値185㎡)をもとに、 当社が査定する際の考え方をモデルとしてお示しします。 実際の金額は現地確認のうえ算出しますので、以下はあくまで目安です。
| 土地/延床 | 148㎡/194㎡ |
|---|---|
| 築年 | 築約60年・木造2階建 |
| 接道 | 前面道路 幅員3.6m(再建築不可) |
| 棟内の位置 | 4戸1棟の中間住戸(切り離し不可) |
| 状態 | 空き家・残置物あり・雨漏りあり |
査定の考え方切り離しを行わず、連棟のまま賃貸再生する前提で評価。熊取町の想定家賃から逆算し、改修費と残置物処分費を差し引いて算出します。
想定買取価格142〜244万円
| 土地/延床 | 175㎡/212㎡ |
|---|---|
| 築年 | 築約55年・木造2階建 |
| 接道 | 前面道路 幅員4.0m・間口4.2m |
| 棟内の位置 | 棟の端(将来的な切り離しの検討余地あり) |
| 状態 | 空き家・一部雨漏り・家財残置 |
査定の考え方端家のため隣接は片側のみ。接道が4m確保されており、将来的な建て替えの可能性を織り込んで評価します。
想定買取価格214〜336万円
| 土地/延床 | 129㎡/175㎡ |
|---|---|
| 築年 | 築約70年・木造2階建(一部増築・未登記) |
| 接道 | 幅員1.8mの路地(接道義務を満たさず) |
| 権利 | 相続登記未了・兄弟3名の共有 |
| 状態 | 長期空き家・傾きあり・残置物多数 |
査定の考え方提携する司法書士と相続登記を並行して進めます。未登記増築部分の表題登記も当社が負担。共有者との調整も当社が窓口となります。
想定買取価格76〜153万円
※上記は熊取町の築古木造の成約データにもとづく試算モデルであり、実際の取引事例ではありません。個別の物件価格は、接道・棟内の位置・劣化状況・権利関係により変動します。
以下はすべて、これまでにお引き受けした物件の状態です。

熊取町の物件がどちらに向いているか、判断の材料をお示しします。
| 比較項目 | 仲介(一般的な不動産会社) | 買取(株式会社GEEZ) |
|---|---|---|
| 買主 | 一般の個人。住宅ローンの審査が前提。 | 当社が直接買主。ローン審査は不要。 |
| 再建築不可の物件 | 融資が付かず、買主がほぼ見つからない。 | そのまま買取可能。賃貸再生を前提に評価します。 |
| 売却までの期間 | 3か月〜1年以上。買主が現れるまで不確定。 | 最短3日で決済・入金。 |
| 仲介手数料 | 成約価格の3%+6万円+消費税。 | 0円(当社が直接買主のため) |
| 家財の処分 | 売主が費用を負担して撤去するのが原則。 | 不要。残したままお引渡しいただけます。 |
| 契約不適合責任 | 引渡し後も売主が責任を負う。 | 免責。引渡し後の請求はありません。 |
| 近隣への告知 | チラシ・ポータル掲載で売却が知られる。 | 非公開。近隣に知られずに完了します。 |
| 価格 | 条件が良ければ買取より高くなりやすい。 | 相場より抑えた金額になります。 |
ご相談から入金まで、最短3日で完了します。
電話またはフォームでご連絡ください。物件の所在地と現況をお伺いします。24時間以内に回答
担当者が熊取町の現地へ伺い、接道状況・棟内の位置・隣家との関係を確認します。最短翌日
算出根拠とあわせて買取金額をご提示します。お断りいただいて構いません。1週間程度
ご契約後、決済とお引渡し。荷物は残したままで結構です。最短3日で入金
※「最短3日」は権利関係が整理済みで、必要書類がそろっている場合の目安です。相続登記が未了の場合や共有者との調整が必要な場合は、その手続きに要する期間が加わります。お急ぎの事情がある場合はその旨をお申し付けください。
熊取町全域で買取のご相談を承ります。

熊取町の全域に対応しています。以下は、国土交通省の不動産取引価格情報に実際に記録がある熊取町の地区名です(42地区)。記載のない地区・町名でも対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
※地区名は国土交通省「不動産情報ライブラリ」の表記に準拠しています。
専門用語の意味をひとことで説明します。
熊取町の長屋を売却する際に出てくる用語を、宅地建物取引士が整理しました。査定書や契約書に出てきた言葉の確認にお使いください。
| 連棟住宅(れんとうじゅうたく) | 複数の住戸が壁を共有して連なる建物。長屋とほぼ同義で、登記や不動産広告で使われる表記です。 |
|---|---|
| 中家(なかや)・端家(はしや) | 棟の中間にある住戸が中家、端にある住戸が端家。中家は両隣と構造を共有するため単独での解体ができず、評価が下がりやすくなります。 |
| 切り離し | 連棟から自分の住戸だけを解体・分離すること。隣家の壁が露出し補修が必要になるため、隣家全員の承諾がなければ実施できません。 |
| 再建築不可 | 建築基準法の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接する)を満たさず、建て替えの建築確認が下りない状態。住宅ローンの対象外になります。 |
| 接道義務 | 建築基準法第43条により、建築物の敷地は幅員4m以上の道路に2m以上接することが必要とされる規定です。 |
| セットバック | 幅員4m未満の道路(2項道路)に接する敷地で、建て替え時に道路の中心から2m後退すること。敷地の有効面積が減ります。 |
| 現況有姿(げんきょうゆうし) | 建物や残置物を今のままの状態で引き渡すこと。清掃・修繕・家財の撤去を売主が行う必要がありません。 |
| 契約不適合責任 | 引き渡した物件が契約内容と異なる場合に売主が負う責任。当社の買取では免責としており、引渡し後にご請求することはありません。 |
| 特定空家・管理不全空家 | 空家等対策特別措置法にもとづく行政の指定。勧告を受けると住宅用地の特例が外れ、土地の固定資産税が最大6倍になります。 |
| 共有持分 | 1つの不動産を複数人で所有している場合の各人の持ち分。他の共有者の同意がなくても、自分の持分だけを売却できます。 |
| 旧耐震基準 | 1981年5月31日以前の建築確認による耐震基準。融資・改修費の両面で不利になり、価格の分岐点になります。 |
| 古物商許可 | 中古品を買い取って売買するために公安委員会から受ける許可。当社が家財・不用品を買い受けて回収できるのはこの許可によります。 |
シュース健人宅地建物取引士
宅地建物取引士 大阪府 第118737号/株式会社GEEZ 所属
株式会社GEEZ所属。大阪・関西の相続、空き家、再建築不可、長屋・連棟住宅といった難あり物件の売却相談を担当しています。
本ページに掲載した熊取町の統計値は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」、成約価格は国土交通省「不動産情報ライブラリ(不動産取引価格情報)」の公表データを当社が集計したものです。買取価格の目安は物件の個別事情により変動します。実際の金額は現地確認のうえご提示します。
熊取町でよくいただくご質問にお答えします。
国土交通省の不動産取引価格情報によると、熊取町で2020〜2024年に成約した1980年(昭和55年)以前築の木造58件の中央値は510万円でした(土地面積の中央値は185㎡)。平成・令和築の新しい戸建を含めると相場が上振れするため、長屋・文化住宅の実勢に近い築古層に絞った数字です。ただしこれは買主が見つかった取引の記録です。連棟の中間住戸や再建築不可の物件はこの統計に現れにくく、実際の買取価格は接道条件・棟内の位置・劣化状況によって大きく変わります。熊取町の物件の具体的な金額は、現地を確認したうえで根拠とともにご提示します。
買い取れます。建築基準法は幅員4m以上の道路に2m以上接することを求めていますが、熊取町の空き家のうち、前面道路の幅員が2m未満のものが160戸、2〜4m未満のものが830戸あります(令和5年住宅・土地統計調査)。決して例外的な条件ではありません。当社は建て替えを前提とせず、連棟のまま賃貸として再生する方法で評価しますので、再建築不可のままお引き受けできます。
熊取町の空き家1,940戸のうち370戸(19.1%)はすでに腐朽・破損があると報告されています。放置が進むと空家等対策特別措置法にもとづく「管理不全空家」「特定空家」に指定され、勧告を受けると住宅用地の特例が外れて土地の固定資産税が最大6倍になります。また、外壁や瓦の落下で他人に損害を与えた場合、民法717条の工作物責任により所有者が賠償責任を負います。現況のままで構いませんので、早い段階でご相談ください。
売れます。熊取町の築古木造(1980年以前築)の成約中央値は510万円という水準で、この価格帯では解体費が土地の価値に対して重くのしかかります。そのため当社は解体を前提とせず、建物を活かして再生する方法で評価します。解体してから売る必要はありませんし、解体費をご負担いただくこともありません。
農村集落の住宅は敷地が広く建物も大きいため、解体費が高額になり、また農地に囲まれた敷地は接道条件を満たさない例があります。当社は熊取町の地域事情を前提に査定しますので、こうした条件があっても評価を大きく下げることはありません。
売れます。長屋・連棟住宅の売買そのものに隣家の承諾は不要です。承諾が必要になるのは、壁を共有する部分を解体・切り離す場合です。当社は切り離しを前提としないため、隣家との交渉をしていただく必要はありません。
そのままで結構です。株式会社GEEZは古物商許可(大阪府公安委員会 第62102R070318号)を保有しており、家財・不用品の回収を外注せず自社で行います。片付け費用を売主様にご負担いただくことはありません。仏壇・神棚については、ご希望があればお性根抜き(閉眼供養)の手配もご相談いただけます。写真や書類など残しておきたい物は、事前にお申し付けいただければ仕分けのうえお渡しします。
古物商として買受けの対象になります。骨董品・古家具・食器・工具・貴金属などに価値があると判断した場合は、処分費として差し引くのではなく、買取金額に上乗せしてご提示します。
差し引きません。解体費・残置物の処分費・測量費などは、すべて査定時の計算に織り込んだうえで金額をご提示しています。契約後に費用を理由として減額することはいたしません。
権利関係が整理済みで必要書類がそろっている場合、最短3日で決済・入金が可能です。ご相談から24時間以内に査定の回答を行い、最短翌日に現地確認、その当日から翌日に金額をご提示します。相続登記が未了の場合や共有者との調整が必要な場合は、その手続きに要する期間が加わります。
その状態でもご相談ください。共有持分のみの買取にも対応しています。また、当社が窓口となって他の共有者様と連絡を取り、全体売却の調整を進めることも可能です。疎遠なご親族への連絡を代わりに行った実績も複数ございます。
できます。当社が直接買主となるため、チラシの配布や不動産ポータルサイトへの掲載は行いません。現地確認の際も、社名の入った車両や資料を使わない対応が可能です。ご相談内容を近隣にお伝えすることは一切ありません。
査定・ご相談はすべて無料です。ご売却を見送られた場合に営業のご連絡を繰り返すことは一切ありません。営業時間は10:00〜19:00、水曜・日曜は定休です。定休日にいただいたご連絡には翌営業日にご返答します。
大阪地方裁判所・アメリカ総領事館の近く、士業事務所が集まる専門性の高いエリアに事務所を構えています。相続や共有持分など、法務のご相談が必要な案件にもすぐ連携できる立地です。
| 商号 | 株式会社GEEZ(ジーズ)/サービス名「大阪長屋買取専門」 |
|---|---|
| コーポレートサイト | https://g-z.co.jp/ |
| 所在地 | 〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目12-2 オオシマビル6階 |
| 電話番号 | 06-7777-4333 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 水曜日・日曜日 |
| 従業員数 | 10名(パート・業務委託を含む) |
| 宅地建物取引業免許 | 大阪府知事(2)第62068号 |
| 古物商許可 | 大阪府公安委員会 第62102R070318号 |
| 法人番号 | 9120001230550 |
| インボイス登録番号 | T9120001230550(適格請求書発行事業者) |
| 所属団体 | 公益社団法人 全日本不動産協会/公益社団法人 不動産保証協会/不動産公正取引協議会 |
| 事業内容 | 不動産買取/長屋・連棟住宅・再建築不可物件の再生/相続不動産のコンサルティング/家財・不用品の買受けおよび回収 |
| 対応エリア | 大阪府全域(熊取町 を含む) |
当社は宅地建物取引業免許のほか、上記3団体に所属しています。個人間の売買や無免許業者との取引と異なり、取引の適正さが業界団体の制度によって担保されている点をご確認いただけます。
ご相談は無料です。売却をお決めでない段階でも構いません。
株式会社GEEZ(ジーズ)/宅地建物取引業 大阪府知事(2)第62068号・古物商許可 大阪府公安委員会 第62102R070318号